「冷たい」と言われるが、理想の女性像を考えてみた

心を整える

「冷たいよね」「ちょっと怖いかも」

そう言われたことはありますか?

私はあります。

そのたびに、「え、そうなの?」「なんでだろ」と思う。

でもうまく否定もできないんですよね。

自分ではそんなつもりはないから。

たぶん、通常運転なだけなんだけど。

それでも、そう見えているのなら、

どこかにズレがあるのかもしれない。

じゃあ私は、本当はどんな人になりたいんだろう。

その答えを知りたくて、理想の女性像をちゃんと考えてみることにしました。

理想のわたし

私が憧れるのは、目がなくなるくらいくしゃっと笑う人です。

その瞬間、場の空気が少しだけ明るくなる。

テンションが高いというより、安心する人。

大きな声じゃなくて、自然に笑えている人。

そういう人って一緒にいると、理由はわからないけれど、なんだか元気が出ませんか?

自然と周りを引き寄せられてパワーもらえる感じ。

そういう人に、なれたらいいなと思います。

今の私

今の私は、理想から少し距離があります。

第一印象は「冷たい」「怖い」。

学生時代に、「実は最初そう思ってた」と言われたことがあるんですよね。

自分ではそんなつもりはないけれど、

そう見えているらしい。笑

笑っているつもりでも、あとから少しだけ不安になる。

ちゃんと笑えていただろうか。

気持ちは、きちんと伝わっていただろうか。

思い返せば、自分を守る鎧をずっと着ている気がします。

たぶんかなり昔から、いつのまにか。

理想が遠い理由

理想が遠い理由は、たぶん単純なことだと思います。

自分に自信がない。

見た目にも、性格にも。

くしゃっと笑ってみたい気持ちはあるのに、

直前でブレーキがかかってる気がする。

たとえば、笑ったあとに

「今の大丈夫だったかな」と

心の中で小さな会議が始まります。

議題はいつも同じ。

「あの表情、自然だった?」

結論はだいたい出ないまま、次の話題に進んじゃうんです。

それでもゼロじゃない

それでも、ゼロではないと思っている。

家族の前では、

ほんの少しだけ近づける気がするんです。

完璧ではないけれど、

一瞬だけ、鎧が軽くなるときがあります。

その瞬間は、ちゃんと笑えている気がするんです。

いつもではない。

でも、たしかに存在している。

今日は1ポイントだけ

理想は、まだ遠い。

目がなくなるくらいくしゃっと笑える人に、

私はまだなれていません。

でも、ゼロではないはず。

一瞬だけ近づけるときがあるのなら、

きっとこれからも少しずつ近づけるから。

だから今日は、防御力を1ポイントだけ下げてみようと思います。

いきなり全解除は勇者すぎるし、たぶん翌日に反省会が長引いちゃうから。

小さな整え。

まずはそれくらいが、今の私にはちょうどいいんです。

もし同じように鎧を着ている人がいたら、

一緒に1ポイントだけどうでしょう。

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この記事を書頑張りすぎない暮らしと美容を実験中。 ダイエット・美容・暮らしを「整える」記録を書いています。 ズボラだけど、笑いと現実は大事にしたい人です。いた人
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頑張りすぎない暮らしと美容を実験中。
ダイエット・美容・暮らしを「整える」記録を書いています。
ズボラだけど、ちゃんと良くなりたい人です。

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