仕事から帰ってくると、何もできない日ってありますよね。
残業続きだったり、ストレスが溜まっていたり。
「もう無理」「今日は限界」って、心の中でつぶやく日。
今すぐベッドに倒れ込みたい。
でも、メイクだけは落とさなきゃ…と葛藤する。
疲れてる日のスキンケアは、正直いちばん面倒です。
それでも、何もしないまま寝てしまうと
次の日ちょっとだけ後悔する。
この記事では、
そんな「もう無理な日」に、
無理をせずにできる最低限のスキンケア方法をまとめました。
ズボラだけど、
罪悪感は持ち越したくない人へ。
今日を乗り切るための、いちばん小さな美容です。
疲れている日にスキンケアが面倒になる理由
私は、疲れて家に帰るとホッとして、急に判断力が落ちます。
お弁当箱を洗って、洗濯を回して、夕飯を食べて。
帰宅後もやることは意外と多い。
「早く休みたい」のに、
スキンケアまで丁寧にやる気力が残っていない。
クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、クリーム…。
疲れている日のスキンケアは、工程が多いほどハードルが上がります。
しかも、こんな日に限って
「ちゃんとやらなきゃ」という完璧主義が顔を出す。
その結果、重い腰が上がらず、
何もかも面倒になってしまう。
だから、続かない。
最低限2ステップ
① 落とす
疲れている日でも、
メイクや皮脂だけは落としておきたい。
私は、しっかり落ちるクレンジングオイル派です。
顔全体にオイルを広げたら、
手のひらで顔を包み込むようになじませます。
鼻まわり、おでこ、あご、頬を
それぞれ5秒くらい。
ゴシゴシこすらなくても、
包み込むだけで肌が温まって汚れが落ちやすくなります。
あとは水で乳化して、さっと流すだけ。
疲れている日は、
短時間で落とすことだけ意識しています。
② 保湿
保湿も、できるだけシンプルに。
私は、顔が少し濡れた状態のまま
化粧水をたっぷりつけています。
タオルで顔を拭く工程を省くと、
時短にもなるし水分も逃げにくい。
最後に、保湿力の高いクリームでフタをして終わり。
これだけでも、
何もしないより肌の調子はかなり違います。
「今日はこれだけやればOK」と決めておくと、疲れている日でも続きやすくなります。
何もしたくない日の緊急回避
体も心も疲れていて、
「今日は本当に何もしたくない…」という日もありますよね。
そんな日のために、
私が家に必ず置いているのがこの2つです。
・オールインワン
・シートマスク
どちらも、メイクを落としたあとに塗るだけ・貼るだけ。
化粧水 → クリームという
たった2工程でも、疲れている日は大きなハードル。
でも、これを1工程にするだけで格段に楽になります。
「今日はもう無理」という日でも、
このどちらかだけやればOK。
だから私は、
オールインワンとシートマスクを常に常備しています。
ズボラでも続くスキンケア方法についてはこちらの記事で紹介しています。
自分を責めない美容
仕事を頑張っているんだから、
家では完璧じゃなくてもいいと思うんです。
毎日スキンケアを丁寧にこなさなくても、
疲れている日は手を抜いても大丈夫。
工程をひとつ減らすだけでも、
スキンケアはぐっと楽になります。
オールインワンやシートマスクなどの
お手軽アイテムを使えば、
意外と肌の調子も悪くありません。
少しの行動で、
「やらなかった…」という後悔を減らすことができる。
それが、
心と体を整える美容だと思っています。



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