最近、なんとなく気持ちがもやもやしていました。
新年あけたばっかりだし、何かやりたいと思いつつも、仕事と家の往復で身体はあまり動かしてない。
そんなアンバランスさも原因な気がして。
ある日、思いつきで仕事帰りに2駅ぶん歩いてみました。
そうしたら
「あれ、身体軽いじゃん!」
「頭の中、めっちゃ静か」
そんな小さな変化が次々起きてきたんです。
歩くだけで、こんなに整うなら。
今日はその変化を、こっそり共有します。
寝起きがよくなった
夜、ぐっすり寝れるようになりました。
正確に言うと、「気絶みたいに寝る」じゃなくて
「ちゃんと眠る」感じ。
歩いてほどよく疲れると、「身体がそろそろ休もう」って自然にスイッチを切ってくれる。
アラームにキレなくなったのがその証拠です。笑
頭の中が整理された
歩いている間、スマホを見ない時間が生まれます。
すると、頭の中に勝手に
「あれどうしよう」「これ忘れてた」が、順番に方付いていく。
方付くついでに、やりたい事やアイディアが浮かんでくるからマインドもポジティブになる。
考え事を”ちゃんと考えられる”状態になる感じ。
帰宅したとき、心が散らかっていないのが嬉しいです。
体が動きやすくなった
歩くだけなのに、
次の日の体が少し軽いです。
「運動しなきゃ...」という義務感がなくても、
体がちゃんと答えてくれるんだなって思いました。
体が軽いって幸せなこと。
これ、ズボラ代表としてはかなり朗報です。
道の譲り合いで優しくなれた
不思議なんだけど、歩いていると、人にちょっと優しくなれます。
急いでいないから、道を譲る余裕がある。
前を歩く人にイライラしない。
心のスピードが、身体のスピードにあってくる感じ。
そのとき初めて、
「あ、わたし今ちょっといい人かも」って思えました。
2駅ぶんの気づき
運動って、
体を変えるためのものだと思っていました。
でも実際は、
「今日の自分を、少しだけ扱いやすくする」ものだった。
ふた駅ぶんの散歩で、
気分と体と人への向き合い方が、ちょっと整う。
それだけで、毎日が少しやさしくなります。
もし最近、疲れているなら。
帰り道をほんの少し遠回りしてみるのも悪くないかもしれません。


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