仕事が終わる頃にはもう電池切れ。
帰宅してソファに座ったら、最後。
「今日は運動しよう」なんて、正直ムリ。
ダイエットしなきゃとは思うけど、
食べるのは好きだし、
コンビニやお惣菜に頼る日も多い。
それでも太りたくはない...
そんな運動できないOLでした。
ジムは三日坊主だし、
食事制限は反動で爆食。
頑張るほど自己嫌悪が増えて、
「ダイエットが続かない自分」を責めてばかり。
でもある日、ふと思ったんです。
「もう頑張るの、やめよう!」って。
この記事では、
運動が苦手でズボラ、仕事疲れのOLでもできた
運動なし・食事制限なしで太らなくなった考え方と習慣を紹介します。
「ちゃんとできない」
「続かない」
それ、あなたがダメなんじゃなくて、
やり方が合ってなかっただけかもしれません。
運動できないOLがダイエットを頑張れなかった理由
仕事が終わる頃には、もうヘトヘト。
「運動しよう」と思う気力は残っていません。
それでも太りたくない。
この矛盾を抱えたまま、ダイエットをしていました。
仕事終わりに運動する余力がない
一日中仕事をして、帰宅したら電池切れ。
そこから運動するのは、正直しんどい。
運動できないOL=怠けている、ではありません。
ただ、ちゃんと疲れているだけです。
食べるのを我慢するほど続かなかった
ダイエット=我慢。
そう思って食事制限もしました。
でも、好きなものを我慢して、
外食やコンビニに罪悪感を持って、
結局ストレスが爆発。
食べるのが好きな人ほど、我慢系ダイエットは続きません。
頑張るほどリバウンドした
少し痩せて、また戻る。
それを何度も繰り返しました。
そのたびに
「また続かなかった」と落ち込む。
でも原因はシンプル。
生活に合っていなかっただけでした。
「ダイエットは頑張るもの」という思い込み
毎日運動。
食事制限。
完璧主義。
これを前提にした時点で、続かないのは当然です。
ダイエットが続かないのは、意思の弱さではありません。
やり方が、今の自分に合っていなかっただけ。
「痩せよう」とするのをやめたら、太りにくくなった
ダイエットが続かなかった一番の理由は、
「痩せよう」としていたことでした。
痩せようとすると、
運動しなきゃ、
我慢しなきゃ、
ちゃんとやらなきゃ、
がセットでついてくる。
それができない自分に、また落ち込む。
このループを、まずやめました。
「痩せる」より「太らない」に目標を変えた
いきなり痩せるのはハードルが高い。
でも、太らないならできそう。
- 今日は増やさない
- 減らなくてもOK
- 現状キープで十分
目標を下げたら、気持ちが一気にラクになりました。
体重より「生活」を見るようになった
体重が減ったかどうかより、
ちゃんと寝たか。
疲れすぎていないか。
食べすぎて自己嫌悪していないか。
体型は、生活の結果。
そう考えるようにしました。
ダイエットをイベントにしなかった
「今月はダイエット頑張る」
これをやめました。
ダイエットは期間限定じゃなく、
生活の一部。
特別なことをしないほうが、
結果的に続きます。
できたことだけを見てほめるルール
運動できなかった日。
食べすぎた日。
それでも、
- 夜に間食しなかった
- ちゃんと寝た
- 自分を責めなかった
できたことを1つ見つけて終了。
できたことが、えらい!
頑張らない方が、結果的に安定した
不思議ですが、
頑張らなくなってからの方が、
体重も気持ちも安定しました。
「ダイエットしてる感」はゼロ。
でも、太りにくくなった。
運動できないOLに必要だったのは、
根性じゃなくて、
頑張らなくても回る仕組みでした。
運動なし・食事制限なしでやめたこと
「何をするか」より、
「何をやめるか」の方が大事でした。
頑張らないダイエットに切り替えてから、
まず手放したことがあります。
無理な運動をやめた
毎日運動。
疲れていてもトレーニング。
これは一番最初にやめました。
運動できない日は、何もしない。
その代わり、自分を責めない。
完璧な食事管理をやめた
カロリー計算。
糖質量チェック。
続かないものは、やらない。
コンビニも外食もOK。
「食べた=失敗」じゃないと決めました。
体重を毎日チェックするのをやめた
数字を見るたびに一喜一憂。
それがストレスでした。
体重は、気が向いたときだけ。
減らなくてもOK。
太っていなければ合格。
疲れている日の自己嫌悪をやめた
何もできなかった日。
前は落ち込んでいました。
でも、
疲れている=ちゃんと頑張った証拠。
そんな日は、休む日。
ダイエットより回復を優先しました。
「ちゃんとやらなきゃ」をやめた
毎日続ける。
全部守る。
この考え方自体を手放しました。
できる日だけ、できることを。
それで十分。
ズボラOLでも続いた「太らない習慣」(テンポ重視)
続いた理由はシンプル。
頑張らなくていい習慣だけ残したからです。
朝は「整えるだけ」でOK
朝から完璧は目指しません。
白湯を飲む。
窓を開ける。
それだけ。
食べられそうなら食べる。
無理なら食べない。
朝は体を起こす時間と割り切りました。
夜は「食べていい」前提で考える
我慢しない。
でも、ルールは1つだけ。
寝る直前に食べない。
内容よりタイミング。
これだけで、体はかなりラクになります。
運動は「やらない日」があって当たり前
毎日やらない。
できる日だけ。
階段を使った。
少し歩いた。
それで十分。
運動=特別なことにしないのがコツです。
疲れている日は「回復」を最優先
体が重い日。
何もしたくない日。
そんな日は、
早く寝る。
お風呂に入る。
痩せるより、整える。
回復できた日は太りにくい。
「太らなかった日」を成功にする
減ったかどうかは見ません。
増えていなければOK。
昨日より太っていない。
それだけで合格。
成功のハードルを下げたら、続きました。
ダイエットが続かない人ほど、頑張らない方がうまくいく
ダイエットが続かないのは、あなたのせいではありません。
運動できないOLに、根性だけの方法は合わないのです。
頑張らなくても、体型は整う
- 運動なし
- 食事制限なし
- 頑張らない
それでも、太らない生活は作れます。
ポイントは「整える生活」
- 朝は体を起こす
- 夜は寝る前だけ意識
- できることだけやる
- 休む日もOK
このルールだけで、体は自然と安定します。
自分を責めずに続ける
できない日は無理しない。
食べたいものを我慢しない。
体重は減らなくても焦らない。
小さな成功を積み重ねることが、一番の近道です。
まとめ
頑張るダイエットをやめたら、体も心もラクになった。
運動できないOLでも、ズボラでも、食べるのが好きでも、太らない生活は作れます。
大事なのは、「完璧より続けやすさ」。
今日からできる小さな一歩を積み重ねていきましょう。



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